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この夏ビーチで読みたい本10選

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この夏ビーチで読みたい本10選

この夏ビーチで読みたい本10選

眩しい陽射しが照り付ける、
本格的な夏がやってきました!

連休はビーチバカンスを楽しむ方も
多いのではないでしょうか?

せっかくなら、
旅のお供に本を1冊携えて行きませんか?

自然の中での読書タイムは、
美味しい空気と共に物語を刻み込める、
格別の魅力があるものです。

今回は、夏のビーチで読んでみたい本を
10冊ご紹介します♪


気になる一冊をバッグに忍ばせて、
記憶に残るサマーバケーションを彩ってみてはいかがでしょうか?

『カフーを待ちわびて』 
原田マハ

沖縄の小さな島を舞台にした、
ピュアで優しいラブストーリー。

ゆったりとした沖縄の空気感が、
海辺の風を感じながら読むのに心地良い一冊です。

『悲しみよこんにちは』
フランソワーズ・サガン

南仏の海辺の別荘を舞台にした、
17歳の少女の青春小説。

美しく残酷な少女時代の危うさを、
繊細な心理描写で表現しています。

けだるい夏の午後、甘くて苦い青春時代に想いを馳せてみては。

『海のふた』 
よしもとばなな

西伊豆の小さな町で、かき氷屋を始めた女の子
のひと夏の物語。

故郷や自然を愛し、身近なものをもっと慈しみたいと
思わせてくれる優しいストーリーです。

『月魚』 
三浦しをん

幼い頃から兄弟のように育った真志喜と瀬名垣。
密かな罪の意識を共有する二人は‥。

老舗の古書店を舞台に、男2人の関係性を危うい透明感で描き出す一冊。

『異邦人』 
カミュ

主人公が人を殺した動機について
「太陽のせいだ」と答えるシーンがあまりにも有名な、
不条理小説の代名詞。

ジリジリした太陽の下で読めば、
スリリングな展開により引き込まれそう。

『蛇行する川のほとり』 
恩田陸

演劇祭の準備で合宿中の少女たちに、
ある過去の不幸な事件が蘇る‥。

儚くも美しいミステリー小説は、
甘美な中に毒がピリリと効いています。

砂糖菓子のように少しずつ味わって。

『いつも心にイタリアを』 
アレッサンドロ・ジェレヴィーニ

著者の故郷イタリアについて、
郷土愛たっぷりに紹介するエッセイ。

意外と知らない国民性や文化など、
知って得する情報が満載。
もっとイタリアを身近に感じられる一冊です。

『グアテマラの弟』 
片桐はいり

グアテマラに住む弟を訪ねて旅に出た、
片桐はいりのエッセイ。

南米特有の文化や人との出会いに触れて出る、
彼女のユーモラスな言動には、
つい笑顔になってしまうこと間違いなしです。

『かもめのジョナサン』 
リチャードバック

「生きる歓び」を求めて限界突破に挑むかもめのジョナサン。

浮遊感を感じるストーリーの中、
自由とは何か、というシンプルな問いを突き付けられます。

『はるかな国からやってきた』 
谷川俊太郎

詩人・谷川俊太郎の代表作を編んだ詩集です。

凛とした佇まいの中に、人間の力強さや脆さ、
美しさが表現された詩の数々。

読後はこの世界がもっと輝いて見える、そんな一冊です。


ビーチで大好きな小説を読む。
なんて贅沢な時間なのでしょう。

小説に浸ると、目の前の風景と
は違った世界を体験できます。

ビーチで綺麗な景色を見つつ、
ちょっと本の世界を旅しても
素敵だと思います!

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