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足止めを感じる?あなたが昇進出来ない理由!

約 1 分
足止めを感じる?あなたが昇進出来ない理由!

 

勤続年数を重ねてきて、
気づけば同期たちはどんどん重要な
仕事を任され昇進していく。

周りと同じことをしているはずなのに、
自分だけ昇進できないのはなぜ?

自分では気づかなくても、
昇進の足止めとなってしまいがちな
ポイントについて考えてみましょう。

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タイムマネージメントができていない

 

仕事を納期内に終える、
というのは社会人としてのルールですね。

そのルールは守れているとしても、
普段の仕事の時間管理はできているでしょうか?

 

上司は、仕事の納期以上に
普段の仕事の仕方を見ています。

遅刻魔で仕事の開始が遅い、
会議に着くのが遅く他人を待たせる。

このように時間の管理のできない人は、
他の人の時間を奪っていることになります。

さらに自分の仕事の時間配分もうまくできないため、
効率的な仕事はできないでしょう。

 

仕事を果たすポテンシャルはあるとしても、
時間管理ができていない場合には
大切な仕事や役職は任せてもらえないでしょう。

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立ち直り方を知らない

 

失敗した時、怒られたときは
成長するチャンスと言えます。

新たなものに取り組んでいくうえで、
失敗しない人などいないでしょう。

ですが怒られると必要以上に傷つき、
アドバイスを受け入れることのできない人もいます。

実際には上司からのフィードバックはとても大切で、
感謝するべきものです。

 

アドバイスを受けたなら
それを自分に期待してくれている証拠だと考え、
ポジティブに受け止めましょう。

立ち直りが早く成長できる人になれば、
さらに大きな仕事も任せてもらえるでしょう。

向上心が感じられない

 

いまの仕事を問題なく行っている、
というだけでは不十分かもしれません。

勤続年数が長くなるほど、
周りも同じくらいの実力の人
ばかりになるでしょう。

 

その中で光る存在となるには、
周りと異なることにチャレンジし
上司の目に留まる必要があります。

上司にいまの仕事をさらに効率的に
行うためのアドバイスを求めたり、
さらに挑戦できる仕事がないか聞いてみましょう。

さらに仕事を拡大する上で役立ちそうな資格、
講座の受講をしてみても良いかもしれません。

 

周りの人の少し先を行く努力をする人こそ、
昇進のチャンスを掴めるのです。

自己アピール力に欠けている

 

自分の行ったことが
評価されていないように感じますか?

実は上司はあなたの行ったことに
気づいていないことが多いものです。

上手に自分の業績を自己アピールする力があるならば、
昇進への道が近づくでしょう。

 

上記のように、
自分から新しいプロジェクトへの
参加を願い求めるのも

やる気を見せるポイントです。

その際に
「過去のプロジェクトでは
〜のような成績を残しましたので、
今回のプロジェクトにも役立てるかと思います。」

「このようなプロジェクトのために〜
講座を受講し勉強してきたつもりです。」
などとアピールできるでしょう。

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いかがでしたか?

昇進するには、自分の内なるやる気を
周りに認めてもらう必要があります。

その方法は、実は毎日の仕事の取り組み方を
少し変えるだけかもしれません。

周りに評価してもらえる仕事の仕方を学びましょう!

 

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