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(私の履歴)〜お世話好きと私の弟〜

(私の履歴)〜お世話好きと私の弟〜

弟と私

私の性格について表すとき、”お姉ちゃん”としての
役割は外せないかなと思って書いています。

私の弟は2歳年下ですが、
知能遅れがあります。

 

普通に生活しているし、見た目も何も問題ないのですが
私が毎日やっているような違うことの同時並行や、
急な変化への対応というのが難しいかと思います。

今は公務員として、私より全然良い待遇で
ボーナスも貰っているし、一生安泰だし
ということなのですが、小さい頃は大変でした。

 

父親は仕事で大変だったので、母親が
我々の子育てをしていました。


弟の知能遅れなりの学習をするために
いろんなところに連れて行ったり、
私も一緒に行ったのを覚えています。

黒すぎて日本人じゃないw

 

お姉ちゃんの人はわかると思いますが、
弟妹と一緒に遊ばなくてはいけない、
「連れて行ってあげて」と言われるのが
すごい嫌だったのを覚えています。

本当は大好きだけど、子供ながらに
弟をうざったく感じてしまう時もありました。

 

学校の勉強が苦手だったので
宿題を手伝ってあげたりしたのを覚えています。

笑える

 

時計や計算
の問題が苦手だったなあ。
そして、一緒にやったなあ。

大人になってもあんまり必要でない
問題って酷に学校のテストで出たりしますよね。

父親はとっても短気なので、
弟の出来なささにイライラすることもあって
私はそれがとっても嫌でした。


小さい頃、言葉を覚えるのに
家中に物の名前が張り紙されていて
それを一緒に覚える練習をしたな、と
今思い出しました。

1. お姉ちゃんとして責任感

私は手のかからない子供でした。
(手のかからないように小さい頃に決心したのかもしれません)

学校の勉強はできたし、
習い事もたくさんしていた。

弟のために、と母親が始めさせたボーイスカウトも
結局私がリーダーになってやりました。


10年間も続けました。

 

褒めてもらいたかったのかどうなのか分かりませんが、
自分で「自学ノート」と題して自分の勉強を小学校から
やっていました。

勉強が好きだったのかな。
長女だから責任感を持った子だったのだと思います。

小学校の時は毎年学級員をやっていたし、
生徒会もやった。
中学でもやったかな。

弟がいたからかな、って今では思います。

2. お世話好き

お姉ちゃんとして、下の子のお世話をするのが好きです。

ボーイスカウトでも、下の子をよく面倒を見なくては
いけませんでした。

子供達なりに、上下関係があって、
下の子たちの面倒は上の子が見るという
システムになっていました。

男の子、女の子かかわらず
下の子には教えてあげる、守る、というのが基本でした。

 

大切な人にはより、お世話好きな血が沸いてしまうのだと思います。
時と場合によって、自分がやってあげれることって限られている
ということを大人になって知りました。


もちろん、弟のことは目を配らせていたし、
小学校でいじめられることはないか?

いじめっ子と遊んでいないか?
見ていました。

そんなところからきているのだと思います。

3. ペースに合わせる


何かを飲み込むスピードって人によって
全然違うと思います。


私は割と早い方だと思っています。

普通と比べて、ということですが
早めだとすると、弟は遅いです、だいぶ。

その点、私もまだまだ課題ですが
人のペースに合わせる
ということは小さい頃からやってきました。


弟に合わせる、
他の小さい子達に合わせる
ということをしてきました。

自分がどんどん進んでいくことも好きなのですが、
今でもハッと我に帰るとペースを皆に合わせよう
と思うことがあったりします。

空気を読む、ペースを合わせる
そんなことも、弟がいたからだ、って思います。

どんな人も運命を背負って生まれてきた
と思っています。


私も弟がいたのは運命だし
今の私があるのも彼のおかげだし、
感謝しています。

 

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