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各国の比較から分かる!アラサー女性:将来あなたが必要なお金の貯め方

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各国の比較から分かる!アラサー女性:将来あなたが必要なお金の貯め方

各国の比較から分かる!
アラサー女性:将来あなたが必要なお金の貯め方


私達は年金がもらえないのではないか、
将来に向けていくら貯金しておけばいいのか、

漠然とした不安を持っている方もいらっしゃるかと思います。

今から何を準備しておけばいいのかが分かれば、
定年まで計画的な対策をたてることができますよね。

そのためには、
現状の日本の状況・自分の状況を分析し、
把握する必要があります。

 

まずは以下の項目で日本の現状を把握し、
自分が将来必要なお金について考えてみましょう!

1.各国比較で日本の現状を知ろう!
2.今の日本では年金はいくらもらえるの?
3.老後の将来必要なお金はどのくらい?

1.各国比較で日本の現状を知ろう!

2017年8月に日本銀行調査統計局が発表した
「資金循環の日米欧比較」によると、
家計における現金・預金の保有割合に
下記のような違いが見られました。

 

【現金・預金比率】
日本 51.5%
欧州 33.2%
米国 13.4%

 

日本は欧州や米国に比べ、
預金で貯蓄している割合が高いことが分かります。
いわゆる「タンス預金」です。

 

預金の金利はご存知でしょうか。

メガバンク(三菱東京UFJ銀行・みずほ銀行・三井住友銀行)
の普通預金の金利は、年0.001%です。

例えば100万円銀行に預けていた場合、
1年後に10円利息としてもらえて、
100万10円になるということです。

増え幅は少ないですよね。

 

一方、家計における株や投資信託の
保有割合を見てみると、このような違いが見られます。

【株・投資信託】
日本 15.4%
欧州 27.4%
米国 46.8%

欧州や米国は日本よりも投資
をしていることが分かります。

余剰資金を銀行に貯金している日本人、
投資に回している欧米人と、
将来に向けてどのようにお金を増やしていくか、
考え方の違いがありそうですね。

2.今の日本では年金はいくらもらえるの?

厚生年金の場合、
①加入期間と②平均給与月額で受給額が決まります。

ここでいう平均給与月額とは、
ボーナス込みの年収を12ヶ月で割った金額です。

例えば、

①厚生年金に30年加入
②平均給与月額20万円
の人がもらえる年金額は、月に約10万円です。


つまり、会社に30年間勤めて、
月にもらえる金額は約10万円です。

これが個人事業主等の国民年金のみの加入になり、
40年間保険料を満額払っていた場合で、
もらえる額は月に約6.5万円になります。

3.将来必要なお金はどのくらい?

これは人によって変わります。
自分の老後を想像してみて下さい。

月1回はおいしいものを食べたい、
年1回はゆっくり旅行にいきたい。

そう思った場合、現状もらえる年金額で足りそうでしょうか?

例えば月に使えるお金が20万円ほしい
と思った場合、年金だけでは足りない金額は
自分の貯蓄なりで補完しなければなりません。

65歳の定年から85歳まで生きると仮定すると、
年金では足りない金額(10~13万円)×12ヶ月×20年=
2,400万円~3,120万円

が補完できるよう準備が必要です。

今後、私達がもらえる老後の年金の額や時期が
どう変化していくかは分かりません。

ただ、今より多くなることはなさそうだな、
というのは共通認識としてあるのではないでしょうか。

その時に備えて、コツコツ預金を増やすのか、
余剰資金で投資をするのか、
今から考えて準備ができると安心ですね。

 

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