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このドラマにはいなきゃはじまらない!海外ドラマの名脇役

約 1 分
このドラマにはいなきゃはじまらない!海外ドラマの名脇役

ドラマに欠かせないのが、名脇役たち。

 

海外ドラマは特に、
見た目にも中身にもインパクトがある人が多いですが、
徐々にクセになっちゃうんですよね。

今回はそんな名脇役たちに
スポットライトを当ててみましょう。

 

【ルイス・リット / 『SUITS/スーツ』】

https://www.pinterest.jp/pin/337770040782029894/

主人公ハーヴィーと同じ弁護士事務所に所属しており、
一方的にハーヴィーをライバル視しています。

パッと見は、気持ち悪い&変&嫌な奴(笑)。

しかしシリーズを重ねるごとにだんだんと、
恋に悩むカワイイ部分や、
人間臭さが見えてきて、
つい目が離せなくなってしまうんですよね…。

またハーヴィーとルイスの上司であるジェシカは
主人公寄りなのでなかなか評価されなかったりして、
思わず「こういうシチュエーション、あるある~」
肩入れしちゃう働き女子も多いのでは。

 

【ペネロープ・ガルシア/
『クリミナル・マインド FBI行動分析課』】

 

https://www.pinterest.jp/pin/125749014575190105/

シーズン1から登場し、
プロファイラーとしてではなく、
テクニカルアナリストとして活躍するガルシア。

モーガンとの
夫婦漫才か!という掛け合いや、
ウィットの利いたジョークは、
ショッキングな事件の多い
『クリミナル・マインド』において
欠かせない緩衝材となってくれています。

それもそのはず、
そもそも派手な服装や
コンピュータルームのデコレーションは、
事件のショックから自分を守るためなのだとか。

そんな心優しく、プロでありながら
いい意味で「慣れてない」ところも魅力的です。

でもあのオシャレすぎるファッションは、
真似するにはちょっとハードル高めかも!?

【スー・シルベスター /
『glee/グリー』

https://www.pinterest.jp/pin/499195939924796148/

ジャージ姿が似合う人ナンバーワン(!?)のスーは、
グリークラブと対立するチアリーディング部の顧問で、
主人公たちに様々な嫌がらせをしてきます。

またチアリーディング部でも
ダウン症のベッキーに厳しい指導を行うなど、
嫌な奴かと思われましたが、
実はスーの姉もダウン症。

姉のことをとても大事にするスーは、
ベッキーにも他の部員と変わらない、
真摯な指導をしていたのでした。

【キンブル・チョウ / 『メンタリスト』】

https://www.pinterest.jp/pin/149322543878929107/

主人公のチームに所属する、
元ギャングで軍人という
異例の経歴を持つCBI捜査官です。

無口でクール、でもマッチョでイケメンという、
その手のキャラが好きな人にはたまらない
キャラクターとなっています(笑)。

チョウの恋愛エピソードには、
普段とのギャップでキュンキュンした視聴者も多いのでは。

演じるティム・カン自身は
30歳を前にして俳優になったという、
若い頃からの苦労人が多い
アメリカのショービズ界においては
ちょっと珍しい俳優です。

 

【サラ・オブライエン『ダウントン・アビー』】

 

https://www.pinterest.jp/pin/565272190714611462/

貴族だけでなく使用人たちの確執も描かれる
『ダウントン・アビー』
その中でも目が離せない人物の一人です。

あまりの冷酷な演技に、
演じるシボーン・フィネランには
視聴者からの嫌がらせが絶えず、
なんと途中で降板してしまったほど!

意地悪っぷりも少し鳴りを潜めた
シーズン2,3は、
物足りなく感じたという声も多く聞かれます
(笑)。

 

いかがでしたでしょうか?

すべての作品がオススメですが、
気になる作品あれば是非チェックしてくださいね^^

 

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