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第4回インタビュー 入学準備、留学のアドバイス

約 1 分
第4回インタビュー 入学準備、留学のアドバイス

第4回
入学準備――
自分で選ぶ、
体験している人に聞く

 

ドイツのハンブルクで、グラフィックデザイナー、
ダンサー、モデル、ブロガー、
オンラインショップオーナーと、
多方面で活躍する里見織子さん。

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第4回は、受験するデザイン学校の決め手と、
入学準備、留学を考えている方への
アドバイスを伺いました。

 

―― 前回、会社を辞めて同僚の方に聞いた
学校に入ったと伺いましたが、
学校についてはリサーチもされていたんですよね。

織子: ハンブルクのデザイン学校をリサーチして、
その中で入りやすくて一番安いところにしたんですけど、
その学校がたまたま彼女が行っていた学校だったんです。

学費は、私の次のセメスターからは
結構高くなったんですけどね。

 

―― 良いタイミングで入られたんですね。
入りやすさというのは
どういうところを見られたんですか?

織子: 例えば大学だと、
大学に入るためのドイツ語の試験も要るし、
テストも特殊だから、
そのために準備しないといけません。

 

―― デザイン学校はどうだったんでしょうか?

織子: 一応テストはあって、
規定数の作品を見せに行きます。

その作品が良ければ入学できるという感じでした。

 

―― ドイツ語に関しては、
持っていらっしゃったTestDaF(参照:第2回)の
資格が有効だったのでしょうか?

織子: はい、それで良かったです。

 

―― 受験のためにどれくらい
準備されたんですか。

織子: 前に描いていた絵も提出したので…
何ヶ月間とかかな。
とても大変なわけではなかったけど、
考えて作りました。

入りやすさといっても、
その学校が簡単というわけではありませんでした。

学校の良さや距離、
学費を総合的に見て決めたので。
一番自分に合っていたんですね。

同僚の行ったところと一緒だったから
疑いがなかったですし。

 

―― なるほど。
出願、受験の時に苦労したことはありますか。

織子: 苦労というか、
自分で決めなければいけないというのはあります。

学校選びも自分で決めるし、
出願書など全部自分で調べてやらないといけないから、
決断力は問われます。

そこが大変っていえば大変かな。

 

―― 留学を考えている人に
何かアドバイスはありますか?

織子: 直感力も必要だけど、
得とか損とか、そういうのは
リサーチしたほうが良いですね。

それと、分からなかったら、
その学校に行ったことのある人、
現地に住んでいる人、
体験している人に聞くことです。

ホームページを調べたり、
現地の人が書いているブログを見たり、
いろんな方法でコンタクトを
とったら良いと思います。

留学制度もあるけど、
選択肢はそこだけじゃないと思うので。

 

 

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