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アリアナ・グランデ マンチェスターでのテロ事件後のストーリー

約 1 分
アリアナ・グランデ マンチェスターでのテロ事件後のストーリー

 

 

5月22日にイギリスのマンチェスターで
起きた自爆テロ事件。

現場は事もあろうに、
アリアナ・グランデのコンサート会場でした。

 

大変悲しいことに
22人もの方が命をなくされ、
59人が負傷する
という
胸の痛い日となってしまいました。

その後アリアナ・グランデが選んだ行動を、
シェアしたいと思います。

 

「心からお悔やみ申し上げます。
ショックで言葉がみつからない」

 

自分のコンサート会場で起きた悲しい事件に、
アリアナ自身もかなりの精神的ダメージを受け、
関係者は、
「彼女はショックと悲しみで混乱していた」と。

ツイッターで本人は
「心からお悔やみ申し上げます。
なんと言いか、ショックで言葉がみつからない」

とコメントしています。

後に予定されていたコンサートツアーは、
当然ながら全て延期(又は中止?)となったわけです。

しかし、われを取り戻したアリアナと
その関係者達が決断した事は、こうでした。

 

テロに屈しない慈善コンサートを開催

 

https://www.thesun.co.uk/news/4007194/ariana-grande-to-be-made-honorary-manchester-citizen-after-organising-terror-attack-concert/

 

危険だ、と周りの反対を受けながらも、
アリアナ・グランデは
犠牲となった方々への追悼と、
テロに屈しないマンチェスターを呼びかける為の
慈善コンサートを開催したのでした。

事件からさほど日が経っていないのに、
アリアナは自分が今できる事を
精一杯やったのでしょうね。

 

会場にはジャスティン・ビーバーや
ファレル・ウイリアムズ、
ケイティ・ペリー
等、
多くの有名アーチストも合流。

ファンや市民、およそ3万5000千人が
アリアナを始めアーチスト達とひとつになって
コンサートは盛り上がりました。
アリアナの胸に書かれた
「ワン・ラブ・マンチェスター」
のロゴも印象的でした。

 

1 ♡ @victoriamonet

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怪我を負い入院中のファンを見舞う

 

アリアナは又、負傷したファンの
入院先をできるかぎり訪問し、
行けない所のファンにはFace Timeで
会話したりしました。

見舞った女の子に身近な友だちのように接し、
そんな姿が逆にプロで大スターだなあ、
と感じさせられました!

 

💛

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マンチェスターの名誉市民に

 

そんなアリアナ・グランデに、
マンチェスター市議会では、
マンチェスター市で初めての
「名誉市民」の称号を与えたい、
という意見が出たそうです。

恐怖のさなかの市民に元気と勇気、
そして笑顔を取り戻してくれたアリアナは、
マンチェスターに大きな貢献をした、
ということです。

 

最後に

 

テロ事件後、
「危険な女」の印象が付いてしまっていた
(テロの標的にされたので)彼女。

慈善コンサートはそんな悪印象を
打破する意味もあったでしょうが、
その意味すら打破してしまった
彼女の温かい思いと勇気
を感じたコンサートでした!

当初予定していたツアーを
続行するかどうかの発表はまだないようです。

 

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