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アメリカのウェディングってこんなに素敵!

アメリカのウェディングってこんなに素敵!

アメリカのウェディングってこんなに素敵!

女性にとって人生の最も大切な日

 

https://oosile.com/

 

世の女性にとって、人生の中でも一位・二位を争うほどの
重要な日といえば、結婚式ですよね!

一生の思い出に残る、人生で一番女性が輝ける瞬間
でもある特別な日。

絶対に素敵な結婚式にしたい!と、
深い思い入れがある女性も多いのではないでしょうか?

今回は、アメリカのウェディングの
雰囲気を味わえる動画をご紹介します。

動画をアップしたのは、新郎であるマーカス(Marcus)さん
と新婦のクリスティン(Kristin)さん。

You Tubeのコメント欄は「私もこんなウェディングにしたい!」
「私の人生の目標は、この二人みたいな真実の愛をみつけること!」
などと賛美の嵐です。
それでは、動画をちょっと覗いてみましょう♪

誓いの言葉

http://www.noellejohnsonphotography.com/

 

動画は新郎、新婦の誓いの言葉から始まります。
ウェディングで最も感動する場面ですよね。

たくさんの友人、家族に見守られながらのスピーチの場面は、
映画などでもよく見かけるシーンです。

新郎「あなたは僕の親友でもあり、
あなたの存在自体が僕を人間として成長させてくれた。
あなたと一緒に新たな人生の旅をスタートできる今日の日、
僕は喜びに満ち溢れています。」

新婦「一目会った瞬間から、私はあなたとの美しい冒険
が始まることを予感していました。私達はお互いをパートナー
として選び、そしてお互いのためにこれまで色んなことに立ち向かい
、戦ってきた。今日の日、そして残りの人生をあなたと
共に歩んでいくことを私は決意します。」

多少意訳していますが、こんな感じでスピーチしています。

スピーチしながら涙ぐむ新婦。
そんな彼女を優しそうに見つめる新郎の表情が印象的ですね!
こんな雰囲気憧れます。

ちなみにアメリカでは、セレモニーを取り仕切るのは
牧師さんであることも多いのですが、
動画内の彼らの式で進行などを取り仕切っているのは、
おそらく友人のようです。

「長距離恋愛だったマーカスとクリスティン。
幾度となく重ねられた飛行機や車の旅、
莫大な電話代、会えなくて待つ日々もあったけど、
それも今日でおしまいです。」
と軽く笑いを取りながら、うまく司会をしています。

姉妹・兄弟、父親の挨拶

http://www.noellejohnsonphotography.com/

 

新婦の5つ上のお姉さん、新婦のお父さん、
新郎の兄弟と思われる人達がスピーチをしています。

ドリンクを片手に、とってもリラックスした感じでスピーチしていて、
なんだか微笑ましいですよね。

おそらくセレモニーの後の、レセプション(披露宴)
の中でのスピーチのようです。

お姉さんは「世の中の姉妹にはよくあることだけど、
クリスティンは幼い頃から私の真似ばかりして成長してきた。

でも今ではなぜか立場が逆転していて、
私がクリスティンのやること全てをお手本にしている。

クリスティンは、カメラに映るそのままの人柄で、
裏表がなくてひょうきんで面白く優しい。
そんなあなたをとても誇りに思います。」と
スピーチしていて、仲の良い姉妹だとよくわかります。


新婦のお父さんは「私のお眼鏡にかなう男は
なかなかいないが、マーカスのことは会った
瞬間から好きになった。」と言っています。

お父さん公認だったなんて!

セレモニー~誓いの言葉、指輪交換

 http://www.noellejohnsonphotography.com/

 

冒頭で出てきたセレモニーの映像が再び登場します。

アメリカではキリスト教信者が圧倒的に多いのですが、
新郎・新婦のスピーチの中にも「神様」や「ジーザス」
という言葉がたくさん出てきます。


まさに「永遠の愛を神に誓う」瞬間ですね。
聖書の言葉を用いた表現も多いようです。

新郎の待つ場所へ、父親と一緒にバージンロード
を歩き登場する新婦。映画のワンシーンみたいです。

お互いに向けた愛のスピーチが終わり、
指輪交換が行われた後は、新たな夫婦の誕生の瞬間です。
ここで司会の人が新郎にキスを促し、
みんなに見守られながら二人は誓いのキスを交わします。
幸せに満ち溢れた二人が眩しすぎます!

ダンスタイム!

http://www.noellejohnsonphotography.com/

 

新たな夫婦が誕生した感動のセレモニーの後は、
Reception(レセプション)と呼ばれる、
日本でいうと披露宴のようなものが行われます。

ここからはとにかくダンスのオンパレード!
参加者が見守る中、まずは新郎・新婦のダンス
が披露されますが、この時のために、
ウェディングを控えたカップルは
ダンスレッスンに通うことがよくあるとか!

日本だと、こんなシーンに慣れていないので
ちょっと恥ずかしいですよね…。

新郎・新婦のダンスの後は、
新婦とその父親、新郎とその母親のダンスが披露されていますね。

このダンスタイムの雰囲気からも感じとれるように、
アメリカのウェディングは日本に比べ、
とにかく新郎・新婦が主役で二人を中心に全てがまわります。

引き出物やお車代、参加者のお見送りもなし!
とにかく主役の二人がハッピーになることが重要で、
式のあり方も、日本に比べてこれが決まりというものもありません。

ダンスタイムは参加者たちもここぞとばかりに弾けていて、
バンド演奏もあり、DJもありでとっても楽しそうです。

両親がいる前で濃厚なキスができるのも、
アメリカならではという感じがします♪

愛に溢れた素敵なウェディング
http://www.marketwatch.com/story/


マーカスさんとクリスティンさんのウェディング、
いかがでしたか?

アメリカのウェディングは日本のものに比べると、
家族や友人に囲まれた和気あいあいとした
アットホームな雰囲気であることが多く、
お堅いスピーチもほとんどありません。


全体的にリラックスした雰囲気が特徴です。
あまり形式にこだわらないのもアメリカらしいですよね。

このような雰囲気が好きな方は、
彼らの結婚式を参考にされてみてはいかがでしょうか?
あなたのウェディングが素敵なものになることを願っています♪

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