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心理カウンセラーが教える 理想を実現させる最強脳の作り方 STEP2

約 1 分
心理カウンセラーが教える 理想を実現させる最強脳の作り方 STEP2

こんにちは。心理カウンセラーの桑原幸子です。

前回は、達成したい目標設定をより具体的に明確にしてきました。

リンク>>前回記事:心理カウンセラーが教える理想を実現させる最強脳の作り方 STEP1

今度は、前回設定した目標を達成させるための

「最強思考」の作り方
をご紹介します。

 スポーツに限らず、人間を3つに分類するとしたら、
あなたはどのタイプでしょうか。

① 自主的に言われたこと以上のことをする。
② 指示されてから動くため、
言われたことしかしない。

③ 言われたことも、叱られ、
強制されてやっと取り組む。

当然ながら、最短で結果を出すのは①のタイプで、
以下のような特徴を持っています。

・自律的で環境や社会、チームや他人のせいにしない。
・自分の課題を発見し、克服しようと方法まで常に考えている。
・目標がある以上、責任が発生することを自覚している。
・責任の矛先は、過去の結果ではなく、
自分やチームの未来にフォーカスしている。

①は、常に自分自身と向き合うために常に
「問いかけ」を行っていますが、
②や③のタイプは、責任感が薄く、
チームや監督や天気や環境など、
他責が強いため常に逃げ道ができてしまいがちです。

実際、①のタイプは以下のような問いかけを行っています。
あなたがもしも必ず達成したいものが
あるのであれば、今日から真似してみましょう。

今、脳に何を問いかけますか。
自分より強い相手に勝つには、
どうしたらよいのだろうか。

なぜ、あなたは練習をするのでしょうか。
試合に勝つことを想定した
シミュレーションのため。

なぜ、厳しい練習にも耐えるのですか。
どうしても、強い相手に勝つために
今まで以上に自分を追い込む必要があるから。

なぜ、勝ちたいのですか。
応援してくれているサポーターや
スポンサーに喜んでもらう。
震災や病気で生きる自信を無くしたひとへ、
自分が死にもの狂いで闘う姿を見せたい。

あなたがプロスポーツ選手であり続ける理由は何ですか。
スポーツ通して、
心身を鍛えあげて自分がプロとして活躍した爪痕を残したい。
そのためにはまだまだプロとして活躍する必要がある。

上記は、常に勝利をおさめる未来へ向けて
具体化していることがわかると思います。
「練習」の部分をあなたの結果を出したい
「仕事」や「勉強」などに置き換えて真似をしてみてください。

次回は、自分のメンタル状態をチェックし、
マイナスをプラスに変えていくスキルをお伝えいたします。

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