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真夏の熱帯夜を生き抜く秘密は?

約 1 分
真夏の熱帯夜を生き抜く秘密は?

寝苦しい真夏の熱帯夜、辛いですよね。

眠たいのになかなか寝付けない、
暑さで目が覚め何度も寝返りをうつ‥。

忙しいワーキングウーマンにとって、毎日の快適な睡眠は、
健康維持や美容のためにも非常に重要ですから、
何とかぐっすり眠れるよう工夫したいものです。

そんな熱帯夜を生き抜くための
強い味方と言えば、シーツです!

実はシーツはその素材選び一つで、
睡眠の質を大きく変えてくれるんですよ。

真夏にお薦めのシーツの選び方や
お手入れ方法について、早速解き明かしてまいりましょう!

毎日肌に触れるシーツは、
さらっと肌触りの良いものをセレクトしたいですね。

定番素材として筆頭に挙げられるのは、

「リネン(麻)」のシーツです。

人は就寝中におよそコップ1杯の汗をかくと言われていますが、
リネン素材は抜群の吸水性と発散性で、
爽やかな肌触りをキープしてくれます。

また、シーツと言えばやはり

「コットン」という方も多いでしょう。

綿は繊維の先が丸く、そのやわらかな肌触り
で万人に愛されています。

定番のコットン100%のブロード地は、
クセのない使用感と耐久性が魅力。

ガーゼ地は通気性に優れ、
熱気がこもりにくい特徴があります。

使い込むごとにやわらかな風合いへと変化し、
気持ちのいい肌触りになります。

またタオルの触感が好きな方には、

パイル地のシーツがお薦め。

爽やかな質感で吸水性もいいので、夏場のシーツとしてもピッタリです。

また、近年すっかりお馴染みとなっている

「冷感シーツ」

は、そのひんやりと冷たい質感で人気があります。

お使いのシーツの上から敷けるパッドタイプなら、
夏場のプラスワンアイテムとして
気軽に使うことができますね。

但し冷えすぎると感じる方は、
上から薄いシーツを掛けて、
冷え性にならないよう注意しましょう。

自然素材の特性を生かした
シーツもあります。

「竹シーツ」は、竹の熱伝導率の高さを活かし、
吸収した熱をすぐに発散してくれます。

就寝前にエアコンを効かせておけば、
表面がひんやり冷たい状態でしばらく
キープできますので、寝苦しい夜に試してみるのもいいですね。

快適なシーツをセレクトできたら、
お手入れ方法をチェックしましょう。

 

慌ただしく生活していると、なかなか洗濯する暇がない‥
という方は多いかと思います。

 

でも、ご用心!汗やアカ、油など体内から出た汚れを
放置したまま使ったシーツは、
なんと約1週間でトイレ以上の雑菌を繁殖させてしまう
と言われているんです!

これは怖いですね!

また、寝ている間に肌が痒くなるという方は、シーツに
潜むダニが原因かも知れません。

ひどい場合はアレルギーを引き起こすこともありますから、
こまめなお手入れで清潔に保つことが重要です。

洗濯は、最低でも週一回のペースで行いましょう。

晴れた日には布団や枕も一緒に天日干しして。
お日様の力で寝具全体を殺菌して、
心地よい睡眠のためのメンテナンスを心掛けましょう。

気持ちのいいシーツでぐっすり眠ることができれば、
疲れも取れて明日への元気もチャージできます。
熱帯夜を上手に乗り切り、素敵な夏を過ごしてくださいね♪

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