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海外キャリアを築くコツ!ドイツからインタビュー

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海外キャリアを築くコツ!ドイツからインタビュー

第1回「やりたいことならやってみる」
が拓いたキャリア

ドイツのハンブルクで、グラフィックデザイナー、ダンサー、モデル、
ブロガー、オンラインショップオーナーと、多方面で活躍する里見織子さん。

この連載では織子さんに、自分らしいキャリアを築き上げてきたプロセスと、
その時々で実践してきたことを伺います。


第1回は、キャリア全体をとおして大切にしてきたことを教えていただきました。


―― 織子さんはドイツに来て何年になりますか?

織子: 13年です。1年はミュンヘンに、大学の交換留学で来ていました。
それから日本に帰って、卒業後ちょっと働いて…8ヶ月くらいかな。
その後にワーキングホリデーでハンブルクに来て、今に至ります。

 

―― 今に至るまでのプロセスを伺っていくのが楽しみです。
まず、今のお仕事について教えていただけますか?

織子: 今はグラフィックデザインの仕事がメインです。
クライアント様は、個人起業家の方が多いかなと思います。
ハンブルクにある会社から依頼を受けることもあります。

プロジェクトによって、デザインだけでなく、
アート面全てを担当するアートディレクションや、
プロジェクト全体を手がけるクリエイティブディレクションもおこないます。

 

―― ドイツで、好きなことを仕事にしてこられた織子さん。
これまでのキャリア全体を通して実践してきたこと、大切にしてきた考えはありますか?

織子: 感覚を大切にしています。
それから、チャンスはけっこう来ると思っていて、
それをとりあえずやってみる、ということをしてきました。

例えば、ダンスキャリアのきっかけがそうです
(※グラフィックデザイナーの前に、ダンサーとして活動を始めた)。

私はちっちゃいときにクラシックバレエを習っていて、ダンスも好きでした。
日本ではオリエンタルダンスもやっていましたね。
それで、こっちでも何かやってみようかなと思って、
ダンスのクラスに通い始めたんです。

その初めてのクラスで、スカウトされました。
インドのボリーダンスの先生のクラスだったんですが、
ショーをやらないかと誘われたんです。

それでやり始めたのが、ダンスキャリアのきっかけです。
私はプロのダンサーになるための教育は受けてないけど、そうやって働けたりもします。

だから、自分にないものがあっても、そこであきらめるんじゃなくて、

とりあえずやってみる。
それが経験にもなるし、そこから繋がる仕事もあるから。

その後、ダンスの仕事から、モデルの仕事に繋がっていきました。


来たチャンス、それがやりたいことだったら、
とりあえずやってみる。それがコツかなと思います。

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