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旅魔女まみの世界絶景巡り 砂漠編

約 1 分
旅魔女まみの世界絶景巡り 砂漠編

私は砂漠によって
人生を変えられたのだ

 

一瞬で人生を変えたかったら死ぬほど感動するのがいい

 

砂漠は私の人生を変えました。
だからこそ1番好きな場所なのです。

人が変わるときは

・何かをコツコツし続けた時
・天地がひっくり返るくらいびっくりした時。

私は後者が大好きです。

ただ日常生活だと別にびっくりなんてなかなかしない。。
だからこそ、非日常の旅は特効薬となるのです。

私も元は派遣OLからの旅人ですから

初めまして。
投資家の廣田真美です。

友達には「旅魔女ちゃん」って
呼ばれることも。

理由は「世界中で足を踏み入れたことが
ない地域がない」から。

行った国の数は100を越え、世界中の遺跡や絶景を求めて
いつも旅のことを考えています。

人生を変えたかったら「絶景を見に行くのが手っ取り早いよ」

これは私、常に言っている気がします。
日本にいて、同じ景色見て、同じような生活して毎日過ごす。
別に悪くないけど、私はそれじゃ不満だった。

そもそも私は何かを続けるなんて無理だったし、
旅をしていなければあまり希望はなかったかもしれない。
人生を思いっきり楽しむなんてしなかったかもーって思ってる。

もし何か毎日もっと楽しくならないかなーと
ぼんやり思うなら、試しにどんどん外に出る事が自分の視野も広げてくれて
見る世界を変えてくれる特効薬的な方法ですね。

週末アジアも流行っているし、今はLCCもあるから旅費も抑えられる。

ネットを使えば、行きたいところもすぐ見つかるし
「世界の絶景ランキング」「日本の行きやすい絶景」
調べてみると
それだけで少し自分の世界が広がってくる。

好きな景色は必ず見つかる、そして増える

別にそれが国内でも海外でも何でも
いいと思うんだけど
人には必ず「好み」があるので、
自分の好きな景色は人と違うなんてよくあります。

色々行った結果、自分の家のありがたみに気づいたり、
自分の環境に感謝したりすることも多いはず。

私自身、1番好きな景色をよく聞かれるけれど、
特別なのは「砂漠で見る夕日」

日本には砂漠がないから、砂漠の良さは行ったことがある人
じゃなきゃ
なかなか伝わらない。

テレビでたまに見るけど、やっぱり行った人だけが
知る特別感はあるんじゃないかなと
どこの景色に対しても思っています。

そして、日本に帰ってくるとそれはそれで
ホッとするようになったのです。

死の世界だと思っていた場所は、
生命のエネルギーでいっぱいだった

砂漠は最初、「死の世界」だと思っていました。
木も生えない、
生物も決まったモノしか存在できない、
昼間は暑くて夜は寒い過酷な場所って。

行ってみたら全然違う。

もちろん、1年中暑いエチオピアのダナキル
のような場所もありますが
アルジェリアやリビアの砂漠なんて11~2月は
昼間もポカポカしてて気持ちいいし
夜も涼しくなったなーくらい。

エジプトやモロッコは11~2月は
夜は寒くて昼間はあったかいなーという感じで
場所によって差もあります。

季節によってすごく快適な場所もあるんです!!
もちろん、気温の差があるのは砂漠の特徴ですけどね。

木は場所によっては生えています。
特に面白かったのはナミビアのナミブ砂漠。

ここは、大西洋のそばにあるので朝は霧が出る砂漠。
砂漠に霧が出るなんて、最初は信じられなかった。

でも、そんな場所もあるんです。

そこに生えていた木は、葉っぱの中に水分を貯めておけるタイプ。
葉っぱをつぶすと水分がプチッと飛び出してきます。

生物もフンコロガシや、砂漠のキツネであるフェネック、
ラクダなど人を含めた
様々な動物が砂漠で生きていたのを見て「生の世界」だと、
私は思い直したのです。

砂の中にもいくつもの微生物がいるらしく、
それらが砂をきれいに保っていたりね。

時間によって、太陽の高さによって、色を変えるし
魅力にあふれる。わたしにとって砂漠はそんな場所。

本当の意味での初恋も砂漠でしました。
それはまた次回に。

面白い場所含め、
いろいろな場所を紹介していきたいなぁと思っています(^_-)-☆

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