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海外映画・ドラマ好き必見! オススメ紹介 母になる前に

約 1 分
海外映画・ドラマ好き必見! オススメ紹介 母になる前に

子供ができる前の女性、ママに絶対にもてもらいたい
ドキュメンタリーについて

追及してみたいと思います。

ミス・レプリゼンテーション
女性差別とメディアの責任

ミス・レプリゼンテーション: 女性差別とメディアの責任
私たちが絶えず接するマスメディア。そこに溢れる女性のマイナスイメージが、各界で女性のリーダーが増えないことの一因となっている現状を分析する。

ネットフリックスでも観れるので是非みてください!!
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私は輸入物販のお仕事をしているので、
海外、往々にしてアメリカの影響を多大に受けています。

その影響は、文化的なもの、自分の価値観も
そうです。

その自分の良いと思っていた価値観が
策略的に大企業が自分の中に植えつけられた
ものだった、という事実に
とてもショックでした。

知らないわけではなかったけど、そこまで自分に
無意識的に影響を受けていた、ということは
知らなかったです。

そのショックが何だったか、
というと。

メディアが、女性、女の子に対して
女性の価値はルックスで決まる。

女性はこうでいないといけない、というような
型にはめたメッセージを送っているのです。

理想の体はこうである、という非現実的な
イメージを送り続けているがために
多くの人が不安定な状態になってしまうのです。

自分が悪い影響を受けている、ということが
わかっていないのがここの卑しいところ。

http://byejames.blogspot.jp/2013/04/women-in-media-miss-representation.html

http://tttays.blogspot.jp/2016/01/miss-representation.html

 

Miss Representation
Fair warning: I’m about to rant. I hope you’ll bear with me; I promise to return to lighter fare soon.  First, watch this:           …


私自身も、アメリカの大企業(広告主)の考える
理想の女性像 に翻弄されていたのかな、と思いました。

輸入物販でファッションの物販をしているので
広告主(ブランド)の打ち出す、そりゃあ綺麗で
完璧なイメージとともに商品を売っています。

そういうものだと言われればそこまでなのですが、
それを利用してビジネスをしているわけで
人への影響も考えてビジネスをしなきゃな
とのように思ったのです。

別に販売会社、ブランドの意図など考えずに
ファッションを販売していましたが
それが女性たちへの心の不安をもたらしているものなら
反省しないといけないな、と思いました。

また、”こういうものが海外で流行っている”
という情報についても、今まで何も考えずに
発信をしてきました。

それは、大企業が策略を持って作り出したブームや流行
ということを知っておかなければいけませんね。


購入者としては、
こうなりたいなあ。だけでなくて、その理由まで考えて
ただの憧れだけに終わらせないように
する必要があるのかな、というように思いました。

例えば、好きなファッションブロガーがいたとして、
その人の着るもの、身につけるものすべて欲しくなる
わけですが、
それについてちょっと待って、ということですよね。

もっと見た目だけじゃなくて、内面について
その人を見る。
女性の価値は外見だけじゃない、ということを
知るということです。

また、人々が見ているのは
SNSでも、広告でも
完璧で綺麗な一枚。それは一面にだけにしかすぎない
ということを知る。

だから明らかに憧れだけの
見た目だけの判断は気をつけたほうがいいということですね笑

まあ今の時代、見た目だけ良くても
人気者にも成功者にもなれないと思います。

でも、それに関して
身近な例で言うと気をつけなければいけない
と、思うことがあります。

それは、インフルエンサーと
言われる人たちが発信するもの。

例えば、
顔も可愛くて、頭もいい、そう言って人気者に
なった人たちは、自分の打ち出し方も知っているのです。

リア充で、人が欲しがるもの、ブランドもののバッグや
よく行く海外旅行、素敵な住居。

こういうものを発信することで、オーディエンスになる人
たちの不安を煽ってしまうのです。

自分にはそんな 高価なもの 持っていないし。

自分の自信がどんどんなくなってしまう。
だから彼らの言うことを信じて
彼らの販売するものを買ってしまう。

そういう構図だと思います。

そこには注意しないといけないな、と思います。

それでもね、
自分の力で駆け上がった女性に対して
心から賞賛する気持ちでいる。
これって大事だと思います。

女性は女性に一番厳しい、というのが
あるそうです。

ある知人の女性が成功したら
ジェラシーだし、まだ時期尚早だし
彼女には務まらないと思ってしまう。

そういうマインドが女性リーダーが少ない
理由だとのことです。

その人も、成功しているように見えて
心が不安かもしれないし、
うまくいっていない点も見えていない部分であるかもしれない。

そう思うことです。

メディアが女の子たちに与えている影響を示すデータ
(アメリカでのデータ 2011年)

13歳の女子の53%は自分の体に不満
17歳になると78%に膨れ上がる。

女性の65%は摂食障害に悩む。
女性が鬱になる可能性は、2000年から10年で2倍になっている。

このドキュメンタリーのメッセージとして
我々女性ができること。

それは、
女性は女性同士で助け合い、励まし合う
ということ。
最も大事なのは内面だということ。

そして、

完璧でいないことを自分自身認めること。

もし、将来自分に女の子ができたら
そういうことをちゃんと伝えれる母親になりたいと
思いました。

お母さんが体重のことを気にしすぎて
娘に悪い影響を与えたくないですよね

そう考えると、うちの母親はそういうことは
一切気にしてなかったかな笑

ティーネイジャーの時はもちろん
コンプレックスだらけでしたが
鬱や摂食障害、自分を傷つけるといったことは
せずにいれました。

それも親から受けた影響があってのことだと
思います。

自分が自分でいれること。

それって今の時代で一番大切で一番難しいのかも
しれません。


私は私でできること。
それは女性は別に外見だけじゃないし、
内面から強くなる、経済的に自立するということを
伝えていくことかな、と思っています。

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